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staff さんの日記

 
2014
6月 24
(火)
16:31
「みはり番」を活用したハウス侵入者通知システム納品
本文
茨城県内では、高額のメロン、スイカ、とうもろこしなどの泥棒の被害が頻発しています。人口密集地から離れ、警備会社のサービスも得られず、農家は自衛策を講ぜざるを得ない状況です。
というような中で、県西のある農家からハウス進入通報装置の設置を相談をいただき、納品しました。
仕組みは簡単で今回の例では100M四方のハウスの畑を4対の赤外線ビーム探知機で囲み、探知機の通過情報を「みはり番」に伝え、「みはり番」はハウスオーナーの携帯電話に伝えるというものです。
「みはり番」の利用形態としては始めてのトライですので、心配しましたが正常に動作し、納品ができました。



このシステムの特徴は善し悪しはありますが
(1)泥棒が侵入したときにオーナー自身が行く。(危険のリスクを承知の上)
(2)通報は携帯電話網で行なわれるので、電話線の引き込まれてない遠隔地でも対応可能。(警備会社のシステムは概ねが有線電話対応)
(3)リーズナルブルな価格
大手の警備会社のシステムを利用すると初期費用が100万円というような話を聞きます。「みはり番」を利用すれば、比較にならないほど廉価にできます。

この夏を使っていただいて、お客様の満足度がどのようなことになるか、非常に楽しみです。
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