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staff さんの日記

 
2014
2月 10
(月)
10:50
NHK_首都圏防災ナビ 特集ページ(第22回)首都直下地震 新想定 “通電火災”とは?
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NHK_首都圏防災ナビ 特集ページ(第22回)首都直下地震 新想定 “通電火災”とは?

2013年12月19日放映「ニュースウオッチ9」の通電火災について、HPに書き直してくれています。
URL:http://www.nhk.or.jp/shutoken/bousai/detail/022.html
<要点>
2013年12月19日、首都直下地震の被害想定を国が8年ぶりに見直しました。
それによると、都心南部の直下でマグニチュード7.3の大地震が起きた場合、被害額は95兆円、国の年間予算に匹敵します。
最悪の場合、建物の被害は61万棟、死者は2万3,000人にのぼります。
揺れによる被害に加え、さらに怖いのが火災。
なかでも、今回の見直しで特に対策が必要とされたのが、電気ストーブや白熱電球を使ったスタンドなどによる「通電火災」です。
地震による停電のあと、復旧したときに火の元となる恐れがあり、どこの家庭でも危険があります。
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